日本の中の沖縄、 アジアの中の沖縄
日本の南に位置する沖縄県は多くの島々からなり、東西には約1000km、南北には約400kmという広さを持っています。近年ではその独特の文化、音楽、生活、人柄など日本国内だけでなく世界からも注目されています。
世界屈指の透明度を誇る海、その海に生息する珊瑚礁もさることながら、県指定文化財の守礼の門、2000年12月に世界遺産に指定された琉球王国のグスク及び関連遺産群群、空手、琉球 古典音楽、沖縄民謡などなど。
そのようなな沖縄をデータで表すとは以下のようになります。
面積: 約2,276km2
人口: 約140万人(2011年8月現在)
主要産業: 観光
失業率: 7% (完全失業率)
このような小さな島々ですが、その昔、琉球王国はアジアにおける中継貿易の拠点としてアジア同士の交流を支えた重要な地域でもあります。
そのためか、どこか日本とも、他のアジア諸国とも似て異なるような独特の文化を持っています。
近年、沖縄はその独特の文化や地理的条件などから日本国内だけでなく、海外からも注目を集めています。
依然として主要な産業は観光となっていて、1996年に沖縄観光立県推進地方会議が観光立県宣言を出して以来、その観光産業も着々と伸びて来ていると言えるでしょう。
