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家電リサイクル法とは、エアコン、テレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(衣類乾燥機)などの家電を処分する際には、自治体の不燃ごみや粗大ごみで回収してもらえません。エアコン、テレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(衣類乾燥機)を処分する場合は、回収場所が決まっており、リサイクル費用の支払いもあります。

購入から年数が浅い、使用頻度が低い、未使用に近い家電に近い場合は、リサイクル業者へ買取を依頼するのが良いですが、使用頻度が高い、2年以上経っている、故障している場合などは買取されないため、家電リサイクル法にそって処分しなければいけません。

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引越しの際に、廃棄が必要となる家電リサイクルの対象製品や処分費用、処分方法などを説明します。

エアコンの処分について

家電リサイクルの対象となるエアコンは、壁掛け型のセパレート型やマルチエアコン、ウィンド型や床置き型のセパレート型などが対象です。エアコンの場合は、室外機や付属品・部品も処分対象になります。
エアコンでも家電リサイクル対象外なものは、業務用の天井埋め込みエアコン、吊り下げタイプ、冷風機、冷風扇や除湿機といったものが挙げられます。

テレビの処分について

テレビの家電リサイクル対象はブラウン管テレビ、液晶・プラズマテレビが対象です。ラジカセと一体型のものや、チューナー分離型のテレビも対象となっています。
家電リサイクル対象外のテレビとは、業務用のものやパソコンのディスプレイモニター、ワンセグ、車載用テレビが挙げられます。

パソコンモニターは、パソコンリサイクルの扱いとなります。詳細は一般社団法人パソコン
3R推進協会のホームページをご覧下さい。⇒http://www.pc3r.jp/

冷蔵庫・冷凍庫の処分について

冷蔵庫、冷凍庫、ワインセラー、保冷庫・冷温庫は、家電リサイクル対象製品です。また、商品に同梱されている製氷皿、野菜かごなどが対象となっています。
家電リサイクル対象外のものは業務用である保冷庫やおしぼりクーラー、ショーケース、ホテル用の冷蔵庫などが挙げられます。

洗濯機・衣類乾燥機の処分について

洗濯乾燥機、全自動洗濯機、2槽式洗濯機、衣類乾燥機は、家電リサイクル対象になります。ただし、業務用をはじめ、衣類乾燥機能がついた除湿機などの乾燥機能を備えたものは対象外です。

詳しくは家電リサイクル対象製品区分表をご覧ください。(PDF)

家電リサイクルにかかる費用とは

家電リサイクルの費用とは、購入した家電の種類とメーカーによって違います。
料金詳細はこちらから検索できます。
参考:再商品化等料金一覧⇒https://www.rkc.aeha.or.jp/guide/recycle_price.html

また、購入した量販店などに回収を依頼した場合、リサイクル料金+収集運搬料金がかかります。収集運搬料金も店舗ごとによって違います。

家電の回収場所や方法とは

購入した小売店・量販店に依頼する

購入した家電を処分したい場合は、購入した小売店・量販店に同製品を引き取る義務があります。回収を依頼する場合は、リサイクル料金+収集運搬料金がかかります。
量販店で買い替えの場合は、無料での回収サービスがあり、リサイクル料金のみで処分できる場合もあります。※ただし、条件あり

リサイクル業者へ回収を依頼する

リサイクル業者へ回収を依頼する場合、リサイクル料金+収集運搬料金+作業料金がかかるため、料金は若干割高になりますが、簡単に処分することができます。
料金はリサイクル業者によって様々なので、HPなどで料金をチェックしてから依頼しましょう。

指定引取場所へ製品とリサイクル券を持ち込む

一番安く処分できるのは、自分で指定引取場所へ製品を持ち込むことです。自分で運搬しなければならないため、作業人数や運搬できる車が必要になりますが、リサイクル料金のみで処分できます。沖縄県内で指定引き取り場所は以下になります。

拓南商事(株) うるま市字州崎8-2 TEL: 098-934-8010
(株)拓琉リサイクル研究センター 沖縄市登川3513-1 TEL: 098-939-9811
(株)拓琉金属 豊崎工場 豊見城市字豊崎3-21 TEL: 098-987-4394

市町村が対応する場合

家電リサイクル法により、リサイクルが義務付けられている家電4品目で、小売業者に引取義務のない家電を義務外品といいます。
義務外品とは、過去に購入した小売業者が存在せず、同種の製品の買い換えでもないため、小売業者に引取義務が課せられていない廃家電4品目をいいます。

【義務外品の主な事例】

  • 過去に購入した小売業者が廃業しており、引取りを依頼できない。
  • 譲り受けたものや贈答品のため、購入した小売業者が分からず、引取りを依頼できない。
  • 引っ越しにより、購入した小売業者が遠方になったため、引取りを依頼することが現実的に困難である。

義務外品に関する市町村の対応状況は以下のとおりです。
市町村の対応状況⇒https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/seibi/kadentaiou.html

引越しにかかる家電の処分は意外と手間がかかります。引越し当日だけでは作業できない場合もあるため、慌てないためにも事前に確認しておきましょう。

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